Earnings Research

Pre-earnings preview / TSE Prime 8035

東京エレクトロン
2027年3月期 第1四半期 決算前プレビュー

AI先端ロジック、HBM、先端パッケージの需要が、下期の生産枠・利益率・次年度成長へつながるかを点検する。

決算予定 2026年7月30日(日本時間、時刻は未取得)情報基準 2026年7月29日 18:03 JST会計 日本基準・連結

Investment view

結論:ニュートラル

会社の上期計画だけでもAIサーバー向け需要を背景に過去最高の売上・売上総利益・営業利益を見込む。焦点は第1四半期の数字そのものより、強いDRAM・先端ロジック需要が下期の生産枠をどこまで埋め、2027年3月期に3兆円超の売上へ近づけるかである。

上振れの材料は明確だ。コータ/デベロッパ、絶縁膜エッチング、HBM向けボンディング、先端ロジック向けプローバなど、会社がPOR(量産採用)を示す領域が同時に伸びる。一方で、WFE強気見通し、製品群別の高い増収見通し、上期営業利益率27.5%は既に会社が提示済みである。「良い第1四半期」だけでは不足し、下期の引き合いが生産枠を埋めること、供給・物流制約を吸収して高い利益率を維持できることが必要と考える。

最大の分岐点

下期生産枠を埋める引き合いの確度

受注高・受注残の数値は直近公式資料で開示を確認できない。代わりに、経営陣が「下期の生産枠が埋まるほどの引き合い」と明言するか、DRAM・先端ロジックの出荷増を具体化するかが最重要である。

本レポートの対象年度は2027年3月期であり、本文・表の会計年度はすべて日本式に統一している。

会社上期売上計画
1兆5,700億円
前年上期比 +33.1%
会社開示
会社上期営業利益計画
4,310億円
前年上期比 +42.2%
会社開示
上期営業利益率
27.5%
前年上期 25.7%から+1.8pt
会社開示
CY2026–27 WFE見通し
年$150–170bn
先端デバイスは前年比+30%以上
会社開示
公開転載可能なQ1市場予想
未取得
IFIS等の数値は転載しない
推測では補わない

エグゼクティブサマリー

会社開示

AI投資は「広さ」と「工程数」でTELに効く

会社はCY2026–2027のWFE市場を年$150–170bn、先端デバイスを前年比+30%以上とみる。FY2027の成長ドライバーとして、塗布・現像はDRAMと先端ロジック向けに前年比+50%以上、絶縁膜エッチングはHARC・配線・GAA工程で+25%以上、アドバンストパッケージングは+60%以上を見込む。

AI半導体の性能向上は、先端ロジックの微細化だけでなく、HBMの積層・配線、チップレット接続、先端パッケージの工程増を伴う。重要なのは単一顧客の台数より、複数工程でPORを得ているかである。

投資判断

上期計画の達成より、次の成長率を買う局面

上期計画は前年同期比で売上+33%、営業利益+42%と強い。したがって株価が上がる条件は、単なる上期進捗率ではなく、①H2の需要確度、②先端DRAM/HBMと先端ロジックの出荷増、③ミックス悪化や固定費増を越える利益率、の三点が同時に示されることである。

逆に、Q1が計画線でも、顧客のクリーンルーム・歩留まり・地政学・物流を理由にH2の生産枠充足を濁せば、「業界は良いがTELの売上化は遅い」と解釈され得る。

決算前の期待値:市場コンセンサスではなく、会社自身が置いた高いハードル

コンセンサスの取り扱い:公開転載可能かつ検証済みのQ1市場コンセンサスは情報基準時点で取得できなかったため、数値を掲載しない。以下は会社計画と過去実績の比較であり、市場予想の代替ではない。

指標(億円、EPSのみ円)FY2027 H1
会社計画
FY2026 H1
実績
前年比FY2026 Q4
実績
FY2026 Q1
実績
売上高15,70011,796+33.1%7,1185,495
売上総利益率45.5%45.7%-0.2pt46.8%46.2%
営業利益4,3103,031+42.2%2,0561,446
営業利益率27.5%25.7%+1.8pt28.9%26.3%
親会社株主帰属利益3,2802,416+35.8%2,1421,178
EPS721.12527.31

会社計画は2026年4月30日公表。東京エレクトロンはFY2027について通期ではなく上期計画を開示している。Q1の「ビート/ミス」は、市場コンセンサス未取得のため本レポートでは判定しない。

過去8四半期のKPI推移:Q4の利益率回復と、次の上期の大幅増収計画

四半期売上高
(億円)
営業利益
(億円)
営業利益率親会社株主帰属利益
(億円)
読み方
FY2025 Q15,5501,65729.9%1,261需要回復の初期局面
FY2025 Q25,6651,48126.2%1,177売上は横ばい、利益率は低下
FY2025 Q36,5451,99630.5%1,572高収益ミックス
FY2025 Q46,5541,83728.0%1,429高水準を維持
FY2026 Q15,4951,44626.3%1,178前年同期比で減速
FY2026 Q26,3001,58425.1%1,238利益率はなお低下
FY2026 Q35,5201,16121.0%1,185季節性・ミックスの弱さ
FY2026 Q47,1182,05628.9%2,142売上・利益率が大きく回復

すべて会社開示、連結・日本基準。FY2025は2024年4月~2025年3月、FY2026は2025年4月~2026年3月。四半期利益の振れを踏まえると、Q1単独の数字よりH1計画に対する進捗とH2の供給・需要コメントの質が重要である。

地域別売上:中国比率低下後も絶対額は大きい

FY2026Q2Q3Q4Q4構成比
中国2,5411,7551,90726.8%
韓国1,3251,4971,73124.3%
台湾1,1971,1191,56522.0%
北米3842785678.0%

単位は億円。地域別売上にはディスプレイ製造装置を含む。地域別の販売先は最終需要地・顧客国籍とは一致しないため、地政学リスクを単純に顧客別へ読み替えない。

受注・供給能力・製品別売上の開示範囲

未開示/未取得直近の会社決算説明資料で、受注高・受注残・リードタイムの定量値は確認できなかった。会社は「引き合い」「生産枠」という定性的説明を行うため、本レポートでは受注残を推定しない。

会社開示FY2027の研究開発費計画は3,300億円、設備投資計画は1,900億円。宮城・熊本・岩手の開発/生産・物流インフラを整備し、コータ/デベロッパ、洗浄、エッチング、成膜の能力・開発基盤を強化している。

確認点Q1で聞くべきは「H2生産枠に対する引き合い」「供給制約の所在」「顧客の稼働開始・歩留まりが売上認識を遅らせないか」である。

株価を動かす5つの重要論点

1. 先端ロジック

コータ/デベロッパとエッチングが数量以上に伸びるか

会社は塗布・現像で90%以上、絶縁膜エッチングで50%以上の市場シェアを掲げる。先端ノード、GAA、HARC、配線工程の増加は装置需要の厚みを増す。Q1では、特定顧客向けだけでなく複数ファウンドリ/ロジック顧客へ広がるかが焦点。

2. HBM/先端DRAM

HBM投資が装置売上へ遅れなく転換するか

会社はキャパシタ・HBM配線層など主要工程でPORを獲得したと説明する。HBM世代移行と高性能DRAMは工程難度を上げるが、顧客の歩留まり、クリーンルーム、設備立上げ時期が売上認識のタイミングを左右する。

3. 先端パッケージ

「売上+60%以上」の再現性

FY2026の先端パッケージング売上は約2,000億円。会社は先端ロジック向けプローバ、HBM向けボンディング、塗布・現像・エッチング・成膜でPOR拡大を示す。チップレット化の恩恵が実装装置だけでなく前工程装置にも波及するかを確認する。

4. 利益率

27.5%は売上成長の副産物か、構造改善か

会社の上期計画は売上総利益率45.5%で前年上期比-0.2ptにとどまる一方、営業利益率は+1.8pt。固定費の吸収、価格最適化、生産性向上でR&D増(上期1,600億円)を超えられることが前提となる。

5. 中国・物流・規制

弱い中国を強い先端投資で相殺できるか

中国売上はFY2026 Q4で26.8%。輸出規制・地政学は顧客の投資計画や出荷時期を変え得る。会社はホルムズ海峡の封鎖影響にも注意を促した。リスクは需要消滅より、許認可・物流・立上げの遅延として現れやすい。

市場の織り込み

好決算の基準は「上方修正の兆候」

決算直前の株価、PER、空売り・オプションの建玉は、再現可能な一次・公開データを情報基準時点で取得できず掲載しない。もっとも、会社自身が既に強いH1成長を示すため、株価反応はヘッドラインよりH2への視界と利益率の持続性で決まる公算が大きい。

2027年3月期 会社計画と上方修正余地

会社計画

通期予想ではなく、確度の高い上期だけを提示

会社は2027年3月期 上期に売上1兆5,700億円、営業利益4,310億円、当期純利益3,280億円を計画する。上期のSPE新規装置売上は前年同期比+41%を見込む。下期について数値計画を置かないことは弱気の意味ではなく、経営陣は顧客別の歩留まり、クリーンルーム、地政学・エネルギーなどが時期を左右すると説明した。

売上:前年上期 1兆1,796億円 → 会社上期計画 1兆5,700億円

上方修正余地

下期の「確度」が上がるほど、上方修正の余地が顕在化

会社は2026年後半にDRAM・先端ロジックを中心に出荷がさらに増えるとした。第1四半期後に下期の生産枠充足、出荷前倒し、先端顧客の投資強化が確認されれば、上期計画の上振れだけでなく、会社が通期数値を示す際の期待値も上がる。

反対に、第1四半期の進捗率が高くても、前倒し出荷・ライセンス・一時的な高採算ミックスであれば、通期の質は上がらない。下期に移るはずの売上を第1四半期へ移しただけでは、再評価材料になりにくい。

製品・用途別の読み方

AI/先端ロジック、GAA、配線

会社開示塗布・現像はDRAM・先端ロジック、絶縁膜エッチングはHARC・配線・GAAを成長機会に挙げる。先端ロジックの投資が増えても、装置の価値は単純なウェーハ枚数だけでは決まらない。EUV周辺工程、複雑な配線、GAA構造により工程数・工程難度が増すかが重要である。

決算の見方「先端ロジックは強い」だけでは足りない。コータ/デベロッパとエッチングの両方に、量産採用・シェア・売上の伸びが続くかを聞く。

HBM、3D NAND、フィールドソリューション

会社開示FY2026のDRAMはHBMなど先端投資が堅調。不揮発性メモリは顧客稼働率改善を受け投資が徐々に回復し、売上・構成比も上昇した。フィールドソリューション売上はFY2026に前年比16.3%増の6,260億円で、パーツ・サービス、改造が伸びた。

決算の見方HBMの強さが新規装置へ現れるだけでなく、装置稼働率上昇がサービス・部品を下支えするかを見る。NAND回復は上振れ要因だが、顧客の在庫・価格・投資規律次第で振れが大きい。

EPS品質の点検

確認項目現時点の把握決算での判定
為替輸出売上は原則円建て。会社は極端な変動がなければ利益影響は軽微としている。為替要因で営業利益率が動いたか、前提の変更有無を確認。
製品ミックス・価格H1の売上総利益率は45.5%計画。会社は価格最適化と生産性向上を継続。高採算品・前倒し出荷だけでなく、粗利率の改善/悪化要因を分解。
税金等調整前利益と純利益FY2026 Q4は税引前2,818億円、純利益2,142億円。通期では資産売却等の非営業要因の有無を決算短信で再確認する必要がある。税率、持分・投資損益、評価損益、一時損益を確認。EPSだけで判断しない。
株式数・還元配当性向50%、年間配当50円下限。自己株取得は機動的に検討する方針。新規買戻し・消却・配当方針変更があればEPSと資本配分を更新。
補助金・資産売却Q1への影響を確認できる一次資料は情報基準時点で未取得。営業利益・税前利益・CFへの計上区分と継続性を確認。

競合・顧客決算からの読み替え

TSMC

先端ロジックの追い風は継続

TSMCの2026年Q2売上は$40.20bn、Q3ガイダンスは$44.6–45.8bn。先端ファウンドリの強い需要はTELの先端ロジック工程の外部整合性を支える。ただし顧客の売上ガイダンスはTELへの装置発注・検収時期を直接示すものではない。

Applied Materials / KLA

AIがロジック、DRAM、先端パッケージへ広がる

Applied Materialsは半導体装置事業がCY2026に30%超成長すると見込むとし、先端ロジック、DRAM、先端パッケージを成長領域に挙げた。KLAも先端ロジック・メモリの複雑化と先端パッケージの機会を指摘した。TELの見方と方向性は整合する。

確認待ち

Lam、ASML、顧客メモリ各社

情報基準時点で、今回の判断に使える同日付近のLam Research、ASML、Samsung、SK hynix、Micronの最新決算コメントを本HTMLに検証済みの形で反映できなかった。各社の設備投資、HBM供給、輸出規制、前工程装置のリードタイムは決算後に更新対象である。

競合・顧客のコメントは需要環境のクロスチェックであり、TELの受注・売上を直接推定する根拠には用いない。

好決算でも売られる条件/悪決算でも買われる条件

好決算でも売られる条件

  • Q1が上期計画に対して順調でも、H2の引き合い・生産枠について具体性がない。
  • 営業利益率の上振れが前倒し出荷、単発の製品ミックス、為替・税前損益の非経常項目に偏る。
  • 中国の許認可・物流・規制、または顧客の歩留まり・クリーンルーム制約が出荷を後ろ倒しにする。
  • 先端パッケージ、DRAM、先端ロジックの成長率に鈍化・競争激化の兆候が出る。

悪決算でも買われる条件

  • Q1の一時的な出荷遅延を明確に説明し、H2の生産枠と顧客投資が維持・増加している。
  • 先端DRAM/HBM、GAA、先端パッケージのPOR拡大を定量または具体的な工程で示す。
  • 上期計画を維持または上積みし、27%台の営業利益率を再現可能な価格・生産性で説明する。
  • 研究開発・生産投資が将来の制約ではなく、需要取り込みの能力増強として機能している。

3シナリオ:決算後に何を更新するか

強気

H2の視界が開ける

Q1が強く、H1計画の上振れ示唆。下期生産枠を埋める引き合い、DRAM/先端ロジックの追加出荷、先端パッケージの高成長を明示する。

株価への含意:上期の達成ではなく、売上3兆円超の道筋・次年度利益の上方修正期待が評価される。

基本

強い上期、慎重なH2

Q1は上期計画に沿う。需要は強いが、顧客別の立上げ・物流・地政学を理由に会社はH2の数値化を避ける。

株価への含意:長期の構造的強さは維持する一方、すでに高い上期計画を超える材料に乏しく、反応は限定的になり得る。

弱気

売上化の遅れか、ミックス悪化

先端投資の引き合いはあるが、出荷時期が後ずれ。中国・物流・供給制約、または低採算ミックスで利益率が下振れする。

株価への含意:WFE市場の強さとTELの短期利益を切り分け、H2/次年度の期待値が下がる。

決算説明会で確認すべき質問と注目表現

1. H2の生産枠はどこまで埋まっているか

顧客別の確定受注でなくても、引き合い・能力・出荷時期の方向性を聞く。

前向き:「複数顧客」「生産枠」「前倒し」「下期も増加」
警戒:「クリーンルーム」「歩留まり」「時期未定」

2. DRAM/HBMの伸びは装置・工程別にどこへ出るか

キャパシタ、配線、ボンディング、洗浄・成膜・エッチングへの波及を確認。

前向き:「POR拡大」「世代移行」「複数工程」
警戒:「顧客の認定待ち」「投資時期の調整」

3. コータ/デベロッパ、エッチングの高成長の裏付け

市場成長だけか、シェア・単価・台数増なのかを分解する。

前向き:「シェア拡大」「GAA」「配線」「HARC」
警戒:「競争」「価格圧力」「一部顧客依存」

4. 粗利率45.5%、営業利益率27.5%の再現性

価格、固定費、生産性、製品ミックス、物流費、R&Dを分けて聞く。

前向き:「価格最適化」「生産性」「固定費吸収」
警戒:「ミックス一過性」「物流」「供給制約」

5. 中国・輸出規制の実務的影響

売上構成比ではなく、許認可、サービス、出荷、顧客投資のどこに影響するかを確認。

前向き:「影響を織込み済み」「代替需要」
警戒:「ライセンス待ち」「出荷見合わせ」

6. 株主還元と資本配分

配当性向50%・機動的な自己株取得方針に変更があるかを見る。

前向き:「自己株取得」「消却」「還元方針維持」
中立:成長投資を優先する場合は収益機会との整合性を確認

カタリスト、反証条件、投資判断を変える条件

カタリスト

  • H1計画の上方修正、またはH2の生産枠充足を示すコメント
  • 先端DRAM/HBM、先端ロジック、先端パッケージの同時上振れ
  • 27%台の営業利益率を価格・生産性で維持する証拠
  • 顧客の設備投資・稼働開始の前倒し

反証条件

  • AI投資は強いが、TELの売上化が顧客の歩留まり・建屋制約で遅れる
  • 製品別高成長が特定顧客・短期ミックスに偏る
  • 輸出規制・物流が地域別売上や利益率を繰り返し圧迫
  • 競合のシェア上昇でエッチング・成膜の収益性が低下

判断を強気へ変える条件

  • 受注残の数値は不要でも、H2以降の出荷増と生産枠の高い確度を明言
  • 先端パッケージ約2,000億円からの+60%以上成長を具体的に確認
  • 通期売上3兆円超への道筋と、次年度の設備・R&D負担を超える収益力が示される

取得できなかったデータ・確認待ち事項

  • 公開転載可能かつ検証済みのQ1売上・営業利益・EPSコンセンサス、目標株価、レーティング。IFIS株予報等の数値は掲載していない。
  • 決算直前の株価終値、バリュエーション、出来高、ポジショニング、オプション予想変動率。根拠のない数値を作成しないため未掲載。
  • 受注高、受注残、製品別売上高、リードタイム、稼働率の定量値。会社が直近資料で開示した範囲を超えて推定していない。
  • FY2027 Q1決算説明会Q&A、トランスクリプト、Q1の地域別・用途別売上、最新の顧客別設備投資計画。
  • Lam Research、ASML、Samsung、SK hynix、Micronの決算前時点で検証済みの直近コメント。決算後の読み替え更新時に一次資料で確認する。

出典一覧

  1. 東京エレクトロン:決算短信・決算説明会資料(2026年3月期本決算、過去四半期資料、Q&A、トランスクリプトへの入口。2026年7月29日取得)
  2. 東京エレクトロン:2026年3月期 決算説明会資料(2026年4月30日)
  3. 東京エレクトロン:2026年3月期 第4四半期 決算説明会Q&A(2026年5月1日)
  4. 東京証券取引所:2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年4月30日)
  5. 東京エレクトロン:IRカレンダー(2027年3月期第1四半期決算発表予定日、2026年7月29日確認)
  6. TSMC:2026 Q2 Quarterly Results(2026年7月29日取得)
  7. Applied Materials:2026年Q2決算リリース(2026年5月14日)
  8. KLA:FY2026 Q4/通期決算リリース(2026年7月28日)

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